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(2-25)生体防御(高校生物基礎の総復習講座)

こんにちは。アラフォーパパです。前回は、「体温調節」について、解説しました。ヒトや鳥類は寒冷時や温暖時にも一定の体温を維持する恒温動物でした。体温の維持には、外界の温度を感知することが重要で、皮膚や視床下部で感知します。視床下部からはホルモ...
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(2-5)弁の働き(高校生物基礎の総復習講座)

こんにちは。アラフォーパパです。前回は、「心臓」について、解説をいたしました。心臓の構造は覚えましたか?心房や心室、右と左など中途半端に覚えると迷ってしまうところが多数あります。再確認してくださいね。今回は、心臓にある弁について深堀りしてい...
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(1-31)DNA関連の問題3(高校生物基礎の総復習講座)

こんにちは。アラフォーパパです。前回は、「DNA関連の問題2」について紹介しました。DNAに関連した問題はたくさんありますが、そのなかの塩基対数やヌクレオチドの数を求めるような問題を特集しました。DNAや遺伝子、塩基対、塩基、ヌクレオチドと...
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(1-14)代謝(高校生物基礎の総復習講座)

こんにちは。アラフォーパパです。前回は、「電子顕微鏡」について解説しました。電子顕微鏡とは、電子線を用いて試料の拡大像を観察する顕微鏡のことでした。透過型や走査型というような種類があり、ともに電子線を使用していますが、拡大像を得る方法が異な...
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(2-4)溶液の濃度(化学基礎)

こんにちは。アラフォーパパです。前回の記事では、「標準状態」と題して解説をいたしました。標準状態の理想気体の話でしたね。1molの理想気体は22.4Lでした。問題文に標準状態と書いてあるかどうかを最初に確認しましょう。今回は液体の話に変わり...
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(2-7)酸素の運搬(高校生物基礎の総復習講座)

こんにちは。アラフォーパパです。前回は、「脊椎動物の血管系」について、解説をいたしました。心房と心室は2つずつという生物ばかりではなかったですね。しかし、ヒトの心臓のほうが、酸素や二酸化炭素の運搬効率やガス交換には効率が良さそうですね。今回...
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(1-24)シャルガフの規則(高校生物基礎の総復習講座)

こんにちは。アラフォーパパです。前回は、「核酸」について解説しました。核酸が遺伝情報として生物が持っているDNAやRNAを指すことを学びました。DNAやRNAを理解するためには、ヌクレオチドという名前のついた分子単位について理解する必要があ...
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(1-7)ウイルスは生物か?(高校生物基礎の総復習講座)

こんにちは。アラフォーパパです。前回は、「DNAの抽出」についての記事を公開しました。今回の記事では、ウイルスについて考えてみたいと思います。風邪を引いたときに、「ウイルス感染ですね」とか言われたことはありますか?細菌では新型コロナウイルス...
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(2-14)塩類濃度調節(高校生物基礎の総復習講座)

こんにちは。アラフォーパパです。前回は、「再吸収」について、解説しました。バソプレシンと鉱質コルチコイドというホルモンが出てきたことは覚えていますでしょうか。これらのホルモンによって、水だけを再吸収するのか、Naイオンも一緒に再吸収といった...
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(3-3)中和反応(化学基礎)

こんにちは。アラフォーパパです。前回の記事では、「水素イオン濃度の利用」と題して解説をいたしました。モル濃度や10の累乗の計算など、今まで学んだことを基礎として、pHの計算を行いました。また、電離度の計算にも水素イオン濃度が関連していました...
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