2024-07

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(2-14)塩類濃度調節(高校生物基礎の総復習講座)

こんにちは。アラフォーパパです。 前回は、「再吸収」について、解説しました。 バソプレシンと鉱質コルチコイドというホルモンが出てきたことは覚えていますでしょうか。 これらのホルモンによって、水だけを再吸収するのか、Naイオンも一緒に再吸収と...
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(2-17)再吸収量の計算(高校生物基礎の総復習講座)

こんにちは。アラフォーパパです。 前回は、「濃縮率」について、解説しました。 濃縮率は血漿中の濃度と尿中の濃度の比率でしたね。 そのため割り算で出すことができます。 また、濃縮率を使えば原尿量を簡単に出すことができました。 ただし、血漿中の...
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(2-10)腎臓の構造(高校生物基礎の総復習講座)

こんにちは。アラフォーパパです。 前回は、「肝臓のはたらき」について、解説しました。 肝臓のはたらきは本当にたくさんありましたね。 主なものだけを紹介したのに7種類もありました。 それぞれが体の維持に必要不可欠なはたらきでしたので、一つ一つ...
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(2-18)グルコース(高校生物基礎の総復習講座)

こんにちは。アラフォーパパです。 前回は、「再吸収量の計算」について、解説しました。 原尿量の計算ができていれば、あとは濃度から計算したり、単位を換算したりといままでやったことがあることばかりでしたね。 これによって再吸収量を計算できると思...
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(2-15)原尿量の計算(高校生物基礎の総復習講座)

こんにちは。アラフォーパパです。 前回は、「塩類濃度調節」について、解説しました。 海の動物を中心でしたね。 生息する場所の塩類濃度によって、無脊椎動物や硬骨魚類の体液にどのような影響があるのかを知ることができたと思います。 同時に、体液の...
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(2-23)血糖調節(高校生物基礎の総復習講座)

こんにちは。アラフォーパパです。 前回は、「フィードバック調節」について、解説しました。 体の恒常性を維持するために、ホルモンが分泌される量に制限をかけたり、足りないときには出るようにしたりと、フィードバック機構はとても重要でした。 負のフ...
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(2-22)フィードバック調節(高校生物基礎の総復習講座)

こんにちは。アラフォーパパです。 前回は、「腺とホルモン」について、解説しました。 内分秘腺はたくさんあってなかなか覚えられそうになかったですね。 まずは、内分秘腺に司令をだす、視床下部や脳下垂体から覚えていけばよいのではないでしょうか。 ...
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(2-19)神経系(高校生物基礎の総復習講座)

こんにちは。アラフォーパパです。 前回は、「グルコース」について、解説しました。 前回は、グルコースが腎臓の糸球体でろ過された後に、細尿管で再吸収されるという話でした。 そして、グルコースが多すぎると再吸収しきれずに、尿中に排泄されるという...
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(2-12)体液成分(高校生物基礎の総復習講座)

こんにちは。アラフォーパパです。 前回は、「尿生成のしくみ」について、解説しました。 糸球体でのろ過や細尿管・集合管での再吸収と分泌について理解できたでしょうか。 血漿中、原尿中、尿中とそれぞれの成分の濃度の変化もしっかりと追ってくださいね...
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(2-11)尿生成のしくみ(高校生物基礎の総復習講座)

こんにちは。アラフォーパパです。 前回は、「腎臓の構造」について、解説しました。 腎臓の構造は把握できましたでしょうか。 約100万個あるネフロンやろ過現場である糸球体など重要な部位がたくさんありました。 今回は、糸球体で作られる原尿から尿...
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