大学受験範囲

(1-15)ATP(高校生物基礎の総復習講座)

こんにちは。アラフォーパパです。前回は、「代謝」について解説しました。代謝は細胞内での物質の合成や分解をまとめて表していて、それにともなって生命に必要なエネルギーの出し入れを行っているものでした。同化や異化といった普段は使わない言葉がでてき...
大学受験範囲

(2-29)体液性免疫(高校生物基礎の総復習講座)

こんにちは。アラフォーパパです。前回は、「適応免疫」について、解説しました。好中球やマクロファージのような食細胞が貪食した病原体を分解してできる抗原を提示されたリンパ球が働く免疫機構のことでしたね。関連するリンパ球にはB細胞やT細胞がありま...
受験勉強の方法

高校の教科書で出てくる英単語を覚えたら次はどうする?

今回の記事では、英単語を覚えるための方法について解説しています。先に公開したブログ記事で、まずは教科書から利用して英単語を覚えましょうと解説しました。今回はその後の話になります。教科書が終われば、以前行われていた大学入試センター試験を利用しましょう。過去問を買えば大量の文章があなたを待っています。
大学受験範囲

(1-30)DNA関連の問題2(高校生物基礎の総復習講座)

こんにちは。アラフォーパパです。前回は、「DNA関連の問題1」について紹介しました。DNAに関連した問題はたくさんありますが、そのなかでもコドンに関連した問題を前回は特集しました。コドンからアミノ酸への翻訳に関連した問題では、どのアミノ酸に...
大学受験範囲

(シリーズ数Ⅲ)数列の極限2

こんにちは。アラフォーパパです。前回の記事では、「数列の極限1」と題して、記事を書きました。nをできるかぎり大きくした時に、すんなりと極限値が出ればよいですが、うまくいかないときの方法を3種類紹介しました。基本の部分ですので、極限に関わるす...
大学受験範囲

(3-4)中和滴定のキモは?(化学基礎)

こんにちは。アラフォーパパです。前回の記事では、「中和反応」と題して解説をいたしました。塩酸と水酸化ナトリウムの中和反応は以前からご存知だと思います。しかし、高校では酸と塩基の中和反応によって中性にむかうということ以外にも、塩(えん)が生成...
大学受験範囲

(近代日本史)開国を迫る欧米諸国

こんにちは。アラフォーパパです。日本史の近代について大学受験で使えそうな内容で説明や解説を始めてみたいと思います。近代・現代から始めた方が年代が近く、身近に思えるかなと考えています。また、学校とは異なる進め方の方が面白いかもと考えている部分...
大学受験範囲

(1-29)DNA関連の問題1(高校生物基礎の総復習講座)

こんにちは。アラフォーパパです。前回は、「転写・翻訳の詳細」について解説しました。スプライシングによって整形されることや、その整形時に不要物とされているイントロンというものがあることを学びました。さらにコドンとアミノ酸の関係性も言及できたと...
大学選び

原始的ミトコンドリアDNA複製酵素の発見

こんにちは。アラフォーパパです。今回も生物に関連する内容ですが、大学入試用というよりは、どこの大学で、どのような研究をしていて、どういった研究成果が出ているよという話題提供となります。はじめての試みとなりますので、皆様に伝わるような記事がか...
大学受験範囲

(近代日本史)開国と和親条約

こんにちは。アラフォーパパです。前回は「開国を迫る欧米諸国」という題名で記事を書きました。19世紀にイギリスやフランス、オランダといったヨーロッパ勢やアメリカが東アジアへと進出してきたことが大きな流れでした。個別に考えると、中国が開国を迫ら...
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