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(3-2)水素イオン濃度の利用(化学基礎)

こんにちは。アラフォーパパです。前回の記事では、「酸と塩基ってなに?」と題して解説をいたしました。まずは酸と塩基の定義を覚えましょう。特に大事なのは、ブレンステッド・ローリーの定義で、水素イオンの授受で判別します。化学反応式中の物質を酸と塩...
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(2-3)標準状態(化学基礎)

こんにちは。アラフォーパパです。前回の記事では、「相対質量」と題して解説をいたしました。本来ならとても小さい原子の重さをわかりやすい数値でおいて相対的に表すという荒業が行われていましたね。しかし、とてもわかりやすくなりますね。1molの原子...
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(1-2)元素の周期表は必要?(化学基礎)

こんにちは。アラフォーパパです。前回の記事では、「原子について学ぼう」と題して解説をいたしました。原子が原子核と電子から構成されていることや、原子核が中性子と陽子から構成されていることを確認しました。また、電子が存在する場所を示すものとして...
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(2-17)再吸収量の計算(高校生物基礎の総復習講座)

こんにちは。アラフォーパパです。前回は、「濃縮率」について、解説しました。濃縮率は血漿中の濃度と尿中の濃度の比率でしたね。そのため割り算で出すことができます。また、濃縮率を使えば原尿量を簡単に出すことができました。ただし、血漿中の濃度と原尿...
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(1-20)葉緑体(高校生物基礎の総復習講座)

こんにちは。アラフォーパパです。前回は、「カタラーゼ」について解説しました。体内の酵素の働きを実際の実験で確認するための方法を記載しています。カタラーゼと過酸化水素の反応はとても有名な反応なので、ぜひ覚えてください。今回からは光合成の話にう...
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(2-30)細胞性免疫(高校生物基礎の総復習講座)

こんにちは。アラフォーパパです。前回は、「体液性免疫」について、解説しました。体液性免疫の基本は、B細胞から分化した形質細胞(抗体産生細胞)が産生した抗体が、体液中にながれ、抗原抗体反応を起こすことでした。しかし、B細胞が抗体を産生できるよ...
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(2-27)自然免疫(高校生物基礎の総復習講座)

こんにちは。アラフォーパパです。前回は、「生体防御2」について、解説しました。物理的・化学的防御の種類を知ることができましたでしょうか。皮膚などの見える部位から、胃の内部のようなところまで、細かく防御機構が張り巡らされていました。皮膚常在菌...
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(2-25)生体防御(高校生物基礎の総復習講座)

こんにちは。アラフォーパパです。前回は、「体温調節」について、解説しました。ヒトや鳥類は寒冷時や温暖時にも一定の体温を維持する恒温動物でした。体温の維持には、外界の温度を感知することが重要で、皮膚や視床下部で感知します。視床下部からはホルモ...
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(1-29)DNA関連の問題1(高校生物基礎の総復習講座)

こんにちは。アラフォーパパです。前回は、「転写・翻訳の詳細」について解説しました。スプライシングによって整形されることや、その整形時に不要物とされているイントロンというものがあることを学びました。さらにコドンとアミノ酸の関係性も言及できたと...
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(1-19)カタラーゼ(高校生物基礎の総復習講座)

こんにちは。アラフォーパパです。前回は、「酵素の反応」について解説しました。酵素に結合するものは基質といいましたね。酵素と基質が結合すると酵素-基質複合体になり、基質が化学反応すると、生成物ができあがるという仕組みでした。化学反応のときに必...
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