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(3-2)水素イオン濃度の利用(化学基礎)

こんにちは。アラフォーパパです。前回の記事では、「酸と塩基ってなに?」と題して解説をいたしました。まずは酸と塩基の定義を覚えましょう。特に大事なのは、ブレンステッド・ローリーの定義で、水素イオンの授受で判別します。化学反応式中の物質を酸と塩...
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(1-1)原子について学ぼう(化学基礎)

こんにちは。アラフォーパパです。今回の記事から高校で学ぶ範囲の化学基礎について解説していきたいと思います。化学を学ぶにあたって基礎となる分野になります。最初の何回かは私達が生活しているこの世界を構築している元素についての話になっていきます。...
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(1-6)結晶の種類(化学基礎)

こんにちは。アラフォーパパです。前回の記事では、「同位体」と題して解説をいたしました。アイソトープとも呼ばれる同位体について理解できましたでしょうか。その中でも、ラジオアイソトープ(放射性同位体)は実社会の中で様々な形で利用されています。そ...
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(1-17)酵素の分布(高校生物基礎の総復習講座)

こんにちは。アラフォーパパです。前回は、「酵素」について解説しました。体内の様々な代謝反応(同化や異化)が、酵素によって促進されていることを解説しました。酵素自身はタンパク質であることから、生体触媒と呼ばれているようですね。過酸化水素のカタ...
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(1-33)細胞周期2(高校生物基礎の総復習講座)

こんにちは。アラフォーパパです。前回は、「細胞周期」について紹介しました。細胞が分裂するまでの周期についてでしたね。S期やM期、G期がありました。それぞれの時期で分裂を行うためにどのようなことが起きているかを知ることが重要です。さて、今回は...
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(2-17)再吸収量の計算(高校生物基礎の総復習講座)

こんにちは。アラフォーパパです。前回は、「濃縮率」について、解説しました。濃縮率は血漿中の濃度と尿中の濃度の比率でしたね。そのため割り算で出すことができます。また、濃縮率を使えば原尿量を簡単に出すことができました。ただし、血漿中の濃度と原尿...
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(4-4)金属の反応(化学基礎)

こんにちは。アラフォーパパです。前回の記事では、「酸化還元滴定」と題して解説をいたしました。半反応式が作れないと計算ができないので、滴定を学ぶ前に半反応式を徹底的に作っておきましょう。滴定の計算自体は、電子の物質量を求めることができれば、特...
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(2-5)弁の働き(高校生物基礎の総復習講座)

こんにちは。アラフォーパパです。前回は、「心臓」について、解説をいたしました。心臓の構造は覚えましたか?心房や心室、右と左など中途半端に覚えると迷ってしまうところが多数あります。再確認してくださいね。今回は、心臓にある弁について深堀りしてい...
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(2-16)濃縮率(高校生物基礎の総復習講座)

こんにちは。アラフォーパパです。前回は、「原尿量の計算」について、解説しました。原尿量の計算は、直接計算することができません。尿量のようにわかるものから、イヌリンなどの物質の量を計算して、間接的に原尿量を計算しました。前回の計算の解説では、...
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(4-2)酸化剤と還元剤(化学基礎)

こんにちは。アラフォーパパです。前回の記事では、「酸化と還元」と題して解説をいたしました。酸素の授受による酸化や還元だけでなく、水素の授受や電子の授受による定義もありましたね。酸化数という指標を使って判断することになるため、対象の酸化数を間...
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