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(2-19)神経系(高校生物基礎の総復習講座)

こんにちは。アラフォーパパです。前回は、「グルコース」について、解説しました。前回は、グルコースが腎臓の糸球体でろ過された後に、細尿管で再吸収されるという話でした。そして、グルコースが多すぎると再吸収しきれずに、尿中に排泄されるということも...
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(3-1)植生(高校生物基礎の総復習講座)

こんにちは。アラフォーパパです。前回は、「免疫と健康」について、解説しました。免疫がいろんな疾患に関わっていたり、疾患から守ってくれたりしていることが理解できましたでしょうか。基本的な、免疫の働きを確認したあとに、免疫と健康面について見てみ...
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(2-26)生体防御2(高校生物基礎の総復習講座)

こんにちは。アラフォーパパです。前回は、「生体防御」について、解説しました。物理的・化学的防御や自然免疫、適応免疫といった防御機構が揃って体を守ってることを理解できましたでしょうか。自己と非自己をしっかりと見分け、対応してくれているからこそ...
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(2-29)体液性免疫(高校生物基礎の総復習講座)

こんにちは。アラフォーパパです。前回は、「適応免疫」について、解説しました。好中球やマクロファージのような食細胞が貪食した病原体を分解してできる抗原を提示されたリンパ球が働く免疫機構のことでしたね。関連するリンパ球にはB細胞やT細胞がありま...
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(2-6)脊椎動物の血管系(高校生物基礎の総復習講座)

こんにちは。アラフォーパパです。前回は、「弁の働き」について、解説をいたしました。弁の働き(役割)は血液の逆流を防ぐことでした。この逆流を防ぐという働きによって、血液を全身へと送り出すことができるということがわかったかと思います。他にも弁の...
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(2-9)肝臓のはたらき(高校生物基礎の総復習講座)

こんにちは。アラフォーパパです。前回は、「肝臓の構造」について、解説しました。肝臓の組織の構造や血管の本数、肝細胞で作られる胆汁についてなど、肝臓の構造にかかわるものでした。肝門脈の血液が静脈血であることや肝小葉の構造についてはしっかりと覚...
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(シリーズ数Ⅲ)数列の極限2

こんにちは。アラフォーパパです。前回の記事では、「数列の極限1」と題して、記事を書きました。nをできるかぎり大きくした時に、すんなりと極限値が出ればよいですが、うまくいかないときの方法を3種類紹介しました。基本の部分ですので、極限に関わるす...
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(1-21)スクロース(高校生物基礎の総復習講座)

こんにちは。アラフォーパパです。前回は、「葉緑体」について解説しました。葉緑体では、光エネルギーを利用して、水を分解して水素を得て酸素を排出することや二酸化炭素を利用して炭素鎖の長い炭水化物を作るといった化学反応が行われていました。その反応...
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(シリーズ数Ⅲ)数列の極限3

こんにちは。アラフォーパパです。前回の記事では、「数列の極限2」と題して、記事を書きました。等差数列の和の分野と数列の極限の分野をあわせた領域についてでした。単純に知識(暗記しているかどうか)について問うような問題が並んでいましたので、数列...
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(1-19)カタラーゼ(高校生物基礎の総復習講座)

こんにちは。アラフォーパパです。前回は、「酵素の反応」について解説しました。酵素に結合するものは基質といいましたね。酵素と基質が結合すると酵素-基質複合体になり、基質が化学反応すると、生成物ができあがるという仕組みでした。化学反応のときに必...
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