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(3-2)水素イオン濃度の利用(化学基礎)

こんにちは。アラフォーパパです。前回の記事では、「酸と塩基ってなに?」と題して解説をいたしました。まずは酸と塩基の定義を覚えましょう。特に大事なのは、ブレンステッド・ローリーの定義で、水素イオンの授受で判別します。化学反応式中の物質を酸と塩...
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(5-1)生活の中の化学(化学基礎)

こんにちは。アラフォーパパです。前回の記事では、「電池の反応」と題して解説をいたしました。単純な構造の中に、イオン化傾向の性質がいくつも詰まっていましたね。また、放電の際の反応によっては逆反応が起きて充電することもできました。実社会で化学が...
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(3-4)中和滴定のキモは?(化学基礎)

こんにちは。アラフォーパパです。前回の記事では、「中和反応」と題して解説をいたしました。塩酸と水酸化ナトリウムの中和反応は以前からご存知だと思います。しかし、高校では酸と塩基の中和反応によって中性にむかうということ以外にも、塩(えん)が生成...
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(2-20)内分泌腺(高校生物基礎の総復習講座)

こんにちは。アラフォーパパです。前回は、「神経系」について、解説しました。脳や脊髄といった中枢神経系と延髄や脊髄などから出ている末梢神経系に大きく分かれました。特に末梢神経系の交感神経と副交感神経は重要です。しかし、作用が拮抗的であるがゆえ...
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(2-28)適応免疫(高校生物基礎の総復習講座)

こんにちは。アラフォーパパです。前回は、「自然免疫」について、解説しました。白血球は病原体に感染した部位に遊走(移動)し、すぐに対処を始めてくれます。しかし、病原体の数が多い場合には対処しきれないため、炎症によって血管を拡張して、白血球の遊...
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(1-2)進化の証拠(高校生物基礎の総復習講座)

こんにちは。アラフォーパパです。前回の記事では、「生物の多様性」について解説しました。そして、進化の話を少しだけしたと思います。今回の記事では、生物に見られる「進化の証拠」について、解説していきたいと思います。姿かたちが違っても、生物全体か...
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(2-21)腺とホルモン(高校生物基礎の総復習講座)

こんにちは。アラフォーパパです。前回は、「内分秘腺」について、解説しました。内分秘腺から分泌されるホルモンは血流にのって全身へと移動して、特定の組織・器官にだけはたらくという特異的な作用を持っていました。また、水溶性や脂溶性といった特性によ...
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(近代日本史)秩禄による財政負担

こんにちは。アラフォーパパです。前回は「身分の変化」という題名で記事を書きました。江戸時代までの身分制度からの変化をおこすために、身分の呼称を変え、制度上ではできるかぎり平等となるような政策が取られました。しかし、今まであった封建的な主従関...
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(近代日本史)欧米諸国との関係

こんにちは。アラフォーパパです。前回は「文明開化の影響」という題名で記事を書きました。明治政府は様々な点で、洋風化を目指していきました。人々に関することでは、散髪脱刀令が大きく関与していると思われます。また、建物や洋服などは政府に関連したも...
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(1-20)葉緑体(高校生物基礎の総復習講座)

こんにちは。アラフォーパパです。前回は、「カタラーゼ」について解説しました。体内の酵素の働きを実際の実験で確認するための方法を記載しています。カタラーゼと過酸化水素の反応はとても有名な反応なので、ぜひ覚えてください。今回からは光合成の話にう...
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