生物基礎

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(2-17)再吸収量の計算(高校生物基礎の総復習講座)

こんにちは。アラフォーパパです。前回は、「濃縮率」について、解説しました。濃縮率は血漿中の濃度と尿中の濃度の比率でしたね。そのため割り算で出すことができます。また、濃縮率を使えば原尿量を簡単に出すことができました。ただし、血漿中の濃度と原尿...
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(2-4)心臓(高校生物基礎の総復習講座)

こんにちは。アラフォーパパです。前回は、「循環系」について、解説をいたしました。血管系とリンパ系は覚えましたか?動脈と静脈、動脈血と静脈血という似たような言葉がありましたね。違いをしっかりと抑えておきましょう。今回は、血液が流れ込み、そして...
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(2-21)腺とホルモン(高校生物基礎の総復習講座)

こんにちは。アラフォーパパです。前回は、「内分秘腺」について、解説しました。内分秘腺から分泌されるホルモンは血流にのって全身へと移動して、特定の組織・器官にだけはたらくという特異的な作用を持っていました。また、水溶性や脂溶性といった特性によ...
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(3-10)バランス(高校生物基礎の総復習講座)

こんにちは。アラフォーパパです。前回は、「物質循環」について、解説しました。炭素や窒素の同定について学びました。それぞれの元素で同定のされ方が異なるので、しっかりと覚えましょう。今回は、生態系のバランスについて、崩壊させる要因や維持に重要な...
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(2-23)血糖調節(高校生物基礎の総復習講座)

こんにちは。アラフォーパパです。前回は、「フィードバック調節」について、解説しました。体の恒常性を維持するために、ホルモンが分泌される量に制限をかけたり、足りないときには出るようにしたりと、フィードバック機構はとても重要でした。負のフィード...
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(2-15)原尿量の計算(高校生物基礎の総復習講座)

こんにちは。アラフォーパパです。前回は、「塩類濃度調節」について、解説しました。海の動物を中心でしたね。生息する場所の塩類濃度によって、無脊椎動物や硬骨魚類の体液にどのような影響があるのかを知ることができたと思います。同時に、体液の塩類濃度...
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(1-5)細胞の研究者たち(高校生物基礎の総復習講座)

こんにちは。アラフォーパパです。前回の記事では、「ミクロメーター」について解説しました。顕微鏡を用いて標本を確認し、細胞の大きさを測る時には必須の道具ですね。しっかりと使い方を覚えましょう。ところで、顕微鏡を用いて細胞を発見したり、生物が細...
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(2-16)濃縮率(高校生物基礎の総復習講座)

こんにちは。アラフォーパパです。前回は、「原尿量の計算」について、解説しました。原尿量の計算は、直接計算することができません。尿量のようにわかるものから、イヌリンなどの物質の量を計算して、間接的に原尿量を計算しました。前回の計算の解説では、...
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(1-1)生物の多様性(高校生物基礎の総復習講座)

こんにちは。アラフォーパパです。今回の記事では、高校の生物基礎のうちの「生物の多様性」について取り上げていきたいと思います。みなさんは、生物と非生物の違いはなんだろう?と考えたことはありますか?生物がどのような特徴を持っているかを知ることは...
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(2-30)細胞性免疫(高校生物基礎の総復習講座)

こんにちは。アラフォーパパです。前回は、「体液性免疫」について、解説しました。体液性免疫の基本は、B細胞から分化した形質細胞(抗体産生細胞)が産生した抗体が、体液中にながれ、抗原抗体反応を起こすことでした。しかし、B細胞が抗体を産生できるよ...
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