日本史

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(近代日本史)開国と和親条約

こんにちは。アラフォーパパです。前回は「開国を迫る欧米諸国」という題名で記事を書きました。19世紀にイギリスやフランス、オランダといったヨーロッパ勢やアメリカが東アジアへと進出してきたことが大きな流れでした。個別に考えると、中国が開国を迫ら...
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(近代日本史)雄藩連合運動

こんにちは。アラフォーパパです。前回は「貿易開始の影響」という題名で記事を書きました。突然様々な国との貿易が始まれば、物資の移動にともなって様々な歪が現れることは想像に難くありません。実際に、通商条約後の日本では、輸出品として生糸などがあり...
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(近代日本史)公武合体

こんにちは。アラフォーパパです。前回は「安政の大獄前後」という題名で記事を書きました。幕政を担う老中や大老によって、大きな対立が出来上がっていきます。最初は譜代の小藩と雄藩連合の権力争い程度のものでしたが、将軍継嗣問題や日米修好通商条約の締...
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(近代日本史)抜本的な地租改正

こんにちは。アラフォーパパです。前回は「明治初期の経済政策」という題名で記事を書きました。明治政府は、全国的な商品流通の自由化を実現するために、株仲間の廃止や関所・宿駅・助郷の廃止を行いました。また、農業における生産量の制限の撤廃(作付け制...
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(近代日本史)欧米諸国との関係

こんにちは。アラフォーパパです。前回は「文明開化の影響」という題名で記事を書きました。明治政府は様々な点で、洋風化を目指していきました。人々に関することでは、散髪脱刀令が大きく関与していると思われます。また、建物や洋服などは政府に関連したも...
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(近代日本史)開国を迫る欧米諸国

こんにちは。アラフォーパパです。日本史の近代について大学受験で使えそうな内容で説明や解説を始めてみたいと思います。近代・現代から始めた方が年代が近く、身近に思えるかなと考えています。また、学校とは異なる進め方の方が面白いかもと考えている部分...
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(近代日本史)天皇中心の中央集権国家2

こんにちは。アラフォーパパです。前回は「天皇中心の中央集権国家1」という題名で記事を書きました。新政府は反政府の動きが大きくなってきたことから、天皇中心の中央集権国家を目指していくことになります。その一つとして計画されたのが、土地と人民の領...
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(近代日本史)教育制度の改革

こんにちは。アラフォーパパです。前回は「明治初期の宗教政策」という題名で記事を書きました。王政復古・中央集権化のためのイデオロギーとして復古神道を受け入れました。そのため、神仏分離令をだし、神道を優遇しました。また、大教宣布の詔をだすなど、...
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(近代日本史)尊攘運動の激化

こんにちは。アラフォーパパです。前回は「公武合体」という題名で記事を書きました。幕府の政治を担う譜代の大名たちは、朝廷の権威を利用して、幕府に対する反対者の勢いを削ごうと検討します。その方法こそが、孝明天皇の妹と将軍徳川家茂が結婚するという...
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(近代日本史)インフラの整備

こんにちは。アラフォーパパです。前回は「新貨幣と国立銀行」という題名で記事を書きました。明治政府は新しい貨幣制度の確立や新しい金融制度の確立を求めていました。そのため新貨条例や国立銀行条例などを制定して対応しました。これらは伊藤博文や渋沢栄...
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