日本史

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(近代日本史)日本史上最大の内乱

こんにちは。アラフォーパパです。前回は「王政復古の大号令」という題名で記事を書きました。薩摩藩などによる武力討幕は、タイミングよく大政奉還の申し出があったことで、中止となってしまいました。しかし、薩摩藩や長州藩、土佐藩などは政変をおこし、新...
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(近代日本史)常備軍の編成

こんにちは。アラフォーパパです。前回は「天皇中心の中央集権国家2」という題名で記事を書きました。版籍奉還だけでは、新政府の権力集中は足りず、農民一揆は激化し、各藩の分立も改善できませんでした。そこで、廃藩置県が実施されますが、反抗が予想され...
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(近代日本史)公武合体

こんにちは。アラフォーパパです。前回は「安政の大獄前後」という題名で記事を書きました。幕政を担う老中や大老によって、大きな対立が出来上がっていきます。最初は譜代の小藩と雄藩連合の権力争い程度のものでしたが、将軍継嗣問題や日米修好通商条約の締...
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(近代日本史)天皇中心の中央集権国家1

こんにちは。アラフォーパパです。前回は「反政府の動き」という題名で記事を書きました。新政府に対する不満は、実際の行動として様々な形で現れました。新政府に期待していた農民は、その不満から世直し一揆を起こしました。士族は自分たちの立場がなくなっ...
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(近代日本史)雄藩連合運動

こんにちは。アラフォーパパです。前回は「貿易開始の影響」という題名で記事を書きました。突然様々な国との貿易が始まれば、物資の移動にともなって様々な歪が現れることは想像に難くありません。実際に、通商条約後の日本では、輸出品として生糸などがあり...
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(近代日本史)大政奉還の建白

こんにちは。アラフォーパパです。前回は「倒幕運動」という題名で記事を書きました。長州藩が不死鳥のごとく復活し、幕府のやり方に反発した薩摩藩が倒幕へと切り替わりました。さらに、イギリスによる援助のもと近代化を推し進めていった結果が、長州と幕府...
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(近代日本史)尊攘運動の弾圧

こんにちは。アラフォーパパです。前回は「尊攘運動の激化」という題名で記事を書きました。市井からも攘夷をうたう志士が登場し、さまざまな志士が影響力を強めていきました。実際に外国人の殺傷事件が起きたり、長州藩や土佐藩の中心に尊攘派が増え、朝廷を...
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(近代日本史)秩禄による財政負担

こんにちは。アラフォーパパです。前回は「身分の変化」という題名で記事を書きました。江戸時代までの身分制度からの変化をおこすために、身分の呼称を変え、制度上ではできるかぎり平等となるような政策が取られました。しかし、今まであった封建的な主従関...
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(近代日本史)抜本的な地租改正

こんにちは。アラフォーパパです。前回は「明治初期の経済政策」という題名で記事を書きました。明治政府は、全国的な商品流通の自由化を実現するために、株仲間の廃止や関所・宿駅・助郷の廃止を行いました。また、農業における生産量の制限の撤廃(作付け制...
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(近代日本史)開国を迫る欧米諸国

こんにちは。アラフォーパパです。日本史の近代について大学受験で使えそうな内容で説明や解説を始めてみたいと思います。近代・現代から始めた方が年代が近く、身近に思えるかなと考えています。また、学校とは異なる進め方の方が面白いかもと考えている部分...
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