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(2-29)体液性免疫(高校生物基礎の総復習講座)

こんにちは。アラフォーパパです。前回は、「適応免疫」について、解説しました。好中球やマクロファージのような食細胞が貪食した病原体を分解してできる抗原を提示されたリンパ球が働く免疫機構のことでしたね。関連するリンパ球にはB細胞やT細胞がありま...
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(1-5)細胞の研究者たち(高校生物基礎の総復習講座)

こんにちは。アラフォーパパです。前回の記事では、「ミクロメーター」について解説しました。顕微鏡を用いて標本を確認し、細胞の大きさを測る時には必須の道具ですね。しっかりと使い方を覚えましょう。ところで、顕微鏡を用いて細胞を発見したり、生物が細...
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(1-6)結晶の種類(化学基礎)

こんにちは。アラフォーパパです。前回の記事では、「同位体」と題して解説をいたしました。アイソトープとも呼ばれる同位体について理解できましたでしょうか。その中でも、ラジオアイソトープ(放射性同位体)は実社会の中で様々な形で利用されています。そ...
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(2-26)生体防御2(高校生物基礎の総復習講座)

こんにちは。アラフォーパパです。前回は、「生体防御」について、解説しました。物理的・化学的防御や自然免疫、適応免疫といった防御機構が揃って体を守ってることを理解できましたでしょうか。自己と非自己をしっかりと見分け、対応してくれているからこそ...
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(シリーズ数Ⅲ)数列の極限3

こんにちは。アラフォーパパです。前回の記事では、「数列の極限2」と題して、記事を書きました。等差数列の和の分野と数列の極限の分野をあわせた領域についてでした。単純に知識(暗記しているかどうか)について問うような問題が並んでいましたので、数列...
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(3-2)水素イオン濃度の利用(化学基礎)

こんにちは。アラフォーパパです。前回の記事では、「酸と塩基ってなに?」と題して解説をいたしました。まずは酸と塩基の定義を覚えましょう。特に大事なのは、ブレンステッド・ローリーの定義で、水素イオンの授受で判別します。化学反応式中の物質を酸と塩...
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(2-5)化学反応式(化学基礎)

こんにちは。アラフォーパパです。前回の記事では、「溶液の濃度」と題して解説をいたしました。質量パーセント濃度やモル濃度は計算できそうですか?計算できるようになったら、質量パーセント濃度からモル濃度にしたり、その逆にしたりと変換できるようにし...
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(3-4)中和滴定のキモは?(化学基礎)

こんにちは。アラフォーパパです。前回の記事では、「中和反応」と題して解説をいたしました。塩酸と水酸化ナトリウムの中和反応は以前からご存知だと思います。しかし、高校では酸と塩基の中和反応によって中性にむかうということ以外にも、塩(えん)が生成...
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(3-7)生態系(高校生物基礎の総復習講座)

こんにちは。アラフォーパパです。前回は、「バイオーム2」について、解説しました。日本各地のバイオームについて、気候の変動とともに説明しました。様々なバイオームが形成されている背景には、日本が幅広い緯度にまたがって存在していることが挙げられま...
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(1-15)ATP(高校生物基礎の総復習講座)

こんにちは。アラフォーパパです。前回は、「代謝」について解説しました。代謝は細胞内での物質の合成や分解をまとめて表していて、それにともなって生命に必要なエネルギーの出し入れを行っているものでした。同化や異化といった普段は使わない言葉がでてき...
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