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(2-20)内分泌腺(高校生物基礎の総復習講座)

こんにちは。アラフォーパパです。前回は、「神経系」について、解説しました。脳や脊髄といった中枢神経系と延髄や脊髄などから出ている末梢神経系に大きく分かれました。特に末梢神経系の交感神経と副交感神経は重要です。しかし、作用が拮抗的であるがゆえ...
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(1-26)バクテリオファージ(高校生物基礎の総復習講座)

こんにちは。アラフォーパパです。前回は、「形質転換」について解説しました。形質転換の発見とそれを引き起こす因子が解明されるためには、二人の科学者の力が必要でしたね。一人前はグリフィスさんです。形質転換がおきることを発見しました。二人前はエイ...
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(2-14)塩類濃度調節(高校生物基礎の総復習講座)

こんにちは。アラフォーパパです。前回は、「再吸収」について、解説しました。バソプレシンと鉱質コルチコイドというホルモンが出てきたことは覚えていますでしょうか。これらのホルモンによって、水だけを再吸収するのか、Naイオンも一緒に再吸収といった...
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(2-19)神経系(高校生物基礎の総復習講座)

こんにちは。アラフォーパパです。前回は、「グルコース」について、解説しました。前回は、グルコースが腎臓の糸球体でろ過された後に、細尿管で再吸収されるという話でした。そして、グルコースが多すぎると再吸収しきれずに、尿中に排泄されるということも...
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(2-15)原尿量の計算(高校生物基礎の総復習講座)

こんにちは。アラフォーパパです。前回は、「塩類濃度調節」について、解説しました。海の動物を中心でしたね。生息する場所の塩類濃度によって、無脊椎動物や硬骨魚類の体液にどのような影響があるのかを知ることができたと思います。同時に、体液の塩類濃度...
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(3-1)酸と塩基ってなに?(化学基礎)

こんにちは。アラフォーパパです。前回の記事では、「化学反応式」と題して解説をいたしました。化学式が書けることや式にすること、式の係数をつけることができるようになる必要があります。例題を利用していろいろなパターンを練習しましょう。この先、化学...
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(1-5)同位体(化学基礎)

こんにちは。アラフォーパパです。前回の記事では、「分子の極性」と題して解説をいたしました。元素の電気陰性度や分子の構造からおきる分子の極性について学んだと思います。電気陰性度だけで考えてしまうと失敗しますので、注意してください。さて、今回は...
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(4-5)電池の反応(化学基礎)

こんにちは。アラフォーパパです。前回の記事では、「金属の反応」と題して解説をいたしました。イオン化傾向は覚えましたか?金属がどのような液体と反応して、何が発生するかを覚えることが重要です。今回は、金属の反応を利用した日常品がどのように成り立...
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(1-18)酵素の反応(高校生物基礎の総復習講座)

こんにちは。アラフォーパパです。前回は、「酵素の分布」について解説しました。デンプンやタンパク質、脂肪の分解に関係する酵素は、消化管の中に分布していて、消化吸収の助けになっていることがわかりました。特に膵臓からはさまざまな酵素が分泌され、今...
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(2-11)尿生成のしくみ(高校生物基礎の総復習講座)

こんにちは。アラフォーパパです。前回は、「腎臓の構造」について、解説しました。腎臓の構造は把握できましたでしょうか。約100万個あるネフロンやろ過現場である糸球体など重要な部位がたくさんありました。今回は、糸球体で作られる原尿から尿がどのよ...
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