高校

大学受験範囲

(2-1)体液(高校生物基礎の総復習講座)

こんにちは。アラフォーパパです。今回からは新しい分野です。今までは、生物の特徴を大まかに見ていくような形でした。そして、このページからは、体内の環境について、詳しく見ていくことになります。最初は、ヒトの体の中の多くの部分を占めている「体液」...
大学受験範囲

(3-2)光合成曲線(高校生物基礎の総復習講座)

こんにちは。アラフォーパパです。前回は、「植生」について、解説しました。荒原や草原、森林といった分類をまずは覚えましょう。できたら、それぞれの植生の細かい分類についても調べておけると良いと思います。加えて、植生を構成する植物の生活形を関連付...
大学受験範囲

(2-3)循環系(高校生物基礎の総復習講座)

こんにちは。アラフォーパパです。前回は、「血液凝固」について、解説をいたしました。血管に傷がついて、出血したときに、傷口を塞ぐために必要な防御反応でしたね。血小板が重要で、凝固因子の放出や血餅の生成に関係していました。また、治ったあとには線...
大学受験範囲

(2-2)相対質量(化学基礎)

こんにちは。アラフォーパパです。前回の記事では、「molってなに!?」と題して解説をいたしました。molについて理解できましたか?1度わかるようになれば、大丈夫です。何度も繰り返してみてください。さて、化学には計算問題がたくさん出てきます。...
大学受験範囲

(2-21)腺とホルモン(高校生物基礎の総復習講座)

こんにちは。アラフォーパパです。前回は、「内分秘腺」について、解説しました。内分秘腺から分泌されるホルモンは血流にのって全身へと移動して、特定の組織・器官にだけはたらくという特異的な作用を持っていました。また、水溶性や脂溶性といった特性によ...
大学受験範囲

(2-30)細胞性免疫(高校生物基礎の総復習講座)

こんにちは。アラフォーパパです。前回は、「体液性免疫」について、解説しました。体液性免疫の基本は、B細胞から分化した形質細胞(抗体産生細胞)が産生した抗体が、体液中にながれ、抗原抗体反応を起こすことでした。しかし、B細胞が抗体を産生できるよ...
大学受験範囲

(2-5)弁の働き(高校生物基礎の総復習講座)

こんにちは。アラフォーパパです。前回は、「心臓」について、解説をいたしました。心臓の構造は覚えましたか?心房や心室、右と左など中途半端に覚えると迷ってしまうところが多数あります。再確認してくださいね。今回は、心臓にある弁について深堀りしてい...
大学受験範囲

(2-31)免疫と健康(高校生物基礎の総復習講座)

こんにちは。アラフォーパパです。前回は、「細胞性免疫」について、解説しました。細胞性免疫の主役はT細胞でしたね。その中でもキラーT細胞とヘルパーT細胞が中心でした。キラーT細胞は病原体に感染した細胞を特異的に認識して、直接攻撃し破壊すること...
大学受験範囲

(1-30)DNA関連の問題2(高校生物基礎の総復習講座)

こんにちは。アラフォーパパです。前回は、「DNA関連の問題1」について紹介しました。DNAに関連した問題はたくさんありますが、そのなかでもコドンに関連した問題を前回は特集しました。コドンからアミノ酸への翻訳に関連した問題では、どのアミノ酸に...
大学受験範囲

(3-5)バイオーム1(高校生物基礎の総復習講座)

こんにちは。アラフォーパパです。前回は、「植生の遷移」について、解説しました。土壌がない状態から植生が遷移していく場合と、土壌がすでにある状態から植生が遷移していく場合がありました。極相といわれる陰樹林の状態が植生の遷移の最終場面ですが、伐...
スポンサーリンク