unapai

大学受験範囲

(3-5)バイオーム1(高校生物基礎の総復習講座)

こんにちは。アラフォーパパです。前回は、「植生の遷移」について、解説しました。土壌がない状態から植生が遷移していく場合と、土壌がすでにある状態から植生が遷移していく場合がありました。極相といわれる陰樹林の状態が植生の遷移の最終場面ですが、伐...
大学受験範囲

(2-26)生体防御2(高校生物基礎の総復習講座)

こんにちは。アラフォーパパです。前回は、「生体防御」について、解説しました。物理的・化学的防御や自然免疫、適応免疫といった防御機構が揃って体を守ってることを理解できましたでしょうか。自己と非自己をしっかりと見分け、対応してくれているからこそ...
大学受験範囲

(2-22)フィードバック調節(高校生物基礎の総復習講座)

こんにちは。アラフォーパパです。前回は、「腺とホルモン」について、解説しました。内分秘腺はたくさんあってなかなか覚えられそうになかったですね。まずは、内分秘腺に司令をだす、視床下部や脳下垂体から覚えていけばよいのではないでしょうか。その上で...
大学受験範囲

(近代日本史)明治初期の経済政策

こんにちは。アラフォーパパです。前回は「秩禄による財政負担」という題名で記事を書きました。政府の支出の1/3を占めてしまう秩禄は、政府にとってすぐにでも対処しなければならない課題でした。華族や士族に秩禄依存ではなく、自ら稼いでもらうことが必...
大学受験範囲

(近代日本史)明治初期の宗教政策

こんにちは。アラフォーパパです。前回は「商工業と時々農業」という題名で記事を書きました。基本的には、国力を上げるための政策の一部として、富国強兵のために殖産興業政策が唱えれました。海外に対抗するためにも軍事工業を発展させて、軍事力を上げるこ...
大学受験範囲

(3-9)物質循環(高校生物基礎の総復習講座)

こんにちは。アラフォーパパです。前回は、「物質収支」について、解説しました。消費者に関連する純生産量と総生産量、生産者に関連する生産量と同化量について最初にしっかりと確認してください。余裕があれば生産した有機物が成長に使われたのか、被食され...
大学受験範囲

(3-4)中和滴定のキモは?(化学基礎)

こんにちは。アラフォーパパです。前回の記事では、「中和反応」と題して解説をいたしました。塩酸と水酸化ナトリウムの中和反応は以前からご存知だと思います。しかし、高校では酸と塩基の中和反応によって中性にむかうということ以外にも、塩(えん)が生成...
大学受験範囲

(3-3)中和反応(化学基礎)

こんにちは。アラフォーパパです。前回の記事では、「水素イオン濃度の利用」と題して解説をいたしました。モル濃度や10の累乗の計算など、今まで学んだことを基礎として、pHの計算を行いました。また、電離度の計算にも水素イオン濃度が関連していました...
大学受験範囲

(近代日本史)インフラの整備

こんにちは。アラフォーパパです。前回は「新貨幣と国立銀行」という題名で記事を書きました。明治政府は新しい貨幣制度の確立や新しい金融制度の確立を求めていました。そのため新貨条例や国立銀行条例などを制定して対応しました。これらは伊藤博文や渋沢栄...
大学受験範囲

(近代日本史)常備軍の編成

こんにちは。アラフォーパパです。前回は「天皇中心の中央集権国家2」という題名で記事を書きました。版籍奉還だけでは、新政府の権力集中は足りず、農民一揆は激化し、各藩の分立も改善できませんでした。そこで、廃藩置県が実施されますが、反抗が予想され...
スポンサーリンク